気づきにくいうつ病の始まり・・


うつ病にかかっているかどうかの判断はとても難しいものです。気づきにくい初期のうつ病状態はほとんどの場合は、最初の頃には一日を過ごしている間にとても疲れやすかったり、気分の落込みがはっきりせず、頭痛、胸痛、息苦しさなどの体の症状が目立つ場合もあります。

意外なきっかけが元で気分の落ち込みが生じてしまうことってありませんか?いつもは落ち込みも無く
過ごしているのに、はっきりした気分の落ち込みが生じていることを自覚していませんか?
その気分の落込みが特徴のうつ病には意外なきっかけがあるのです。

●うつ病の 気付きにくいの初期症状「心の風邪」は治療を一日も早く!

うつ病に気を付けたい時は、辛い経験をした時ばかりではないのです。
例えば、職場での昇進がきっかけとなり、うつ病が発症してしまう事があるという事実。
職場で昇進すれば職場のまわりから祝福される訳ですけど、本人にとっては責任の重さを感じてしまい祝福されているのに、ご本人は元気が無くなっているような状態・・。

実は、ストレスの原因は辛い事が起きている事ばかりではないのです。良い事でも本人にとっては十分に心の準備ができていない時は大きな心の負担となる事があります。
又、他にも、結婚や出産など他の嬉しいできごとにも共通していえることですので心の準備をするときに、大きなリスクとして捉えてしまうと、気分が落ち込む原因となる場合があるので注意しなければいけません。

そのような気分の落ち込みにならないための心構えとしては、

.うつ病の始まりをちゃんと自覚することです。
良いことの出来事であるのに本人にとっての心の負担によって心身の不調が現れてしまい、食欲もなくて、不安とか緊張感が続き、今まで楽しんでいたことも楽しめなくなってしまい、睡眠、頭痛、胸痛、や動悸などの体調不良が続くのが特徴です。

そして、対策としては嬉しいことがあって気持ちが舞い上がってしまい興奮状態が継続することによって平常心を保てない、要するに心が緊張している状態になっていることです。
この心の状態を解き放つためには、リラックスすることが一番重要なのです、
体を動かすこと。散歩をしたりジムに通ったり、家族を団欒してリラックスして心の緊張感を少しでも早く開放しましょう。
そして、新しく訪れる環境に慣れますように行動しましょう。

体調不良をそのままにしておくことで、いつしかうつ病へ進んでいくことが多くあります。
体調不良のために会社へいくのが辛くなったり億劫になってだんだん自信がなくなったりして本格的にうつ病へとならないように普段から気をつけましょう。
だんだんとうつ病がひどくなると「死にたい」とう気持ちが発生してしまうこともあります。
自殺のリスクはうつ病では決して忘れてはいけない事です。
決して、軽くすることなく、きちんと医療機関で相談しましょう。

うつ病の始まりをちゃんと自覚しては早いうちに治療をすることがうつ病を重症化させない条件かと思います。
うつ病は「心の風邪」と言われる程、誰でもかかり得る病気ですので油断は大敵です。
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