高齢者に多い老人性うつ病の症状


病院のソファーには、多数のご老人が座っていますね。若いときと違って、少しずつ病気が増えてしまい、日課のように通う方もいます。

でも、きちんと通院されている方は別として、外に出ること事態が億劫になったり、人との交流も面倒だったりして、次第に家に閉じこもる方が増えています。

年をとると足腰がどうしても弱くなり、いつしか。外との交流も少なくなり、憂鬱な気分になりやすくなり、本当はうつ病と言う病気であるにもかかわらず、「年だから」と簡単に老化現象と勘違いしている場合がありますから注意をしなければいけません。

少しでも「おかしいな」
という高齢者に多い老人性うつ病の症状があったら専門医に見てもらうことをおすすめします。本人はなかなか自分の症状に気づかないのです。ですから、様子がいつもと違うようになったときには、家族など、周りの人が注意して見ていてあげて、連れて行くことも必要と思います。



●高齢者に多い老人性うつ病の主な症状

.不眠とか過眠が続を繰り返す
.気持ちが何でも悪いほうへ考えたり心配する
.やる気が起きないのでぼーとしている
.決断や考えがまとまりにくい
.食欲がなくなる(反対に過食になることもある)
.疲れやすい
.いつも憂鬱な気分で、特に理由も無いのに泣けてくる
.好きだった趣味や楽しんでいたことに興味が無くなる
.焦ったりイライラしたりする
.自分を責めるようになる。「生きている価値がない」などと思う
.最悪、自殺を考える

少しでも思い当たることがあれば、心療内科や精神科を受診しましょう。
いきなりに拒否反応がある場合にはご家族と一緒に、行き慣れた病院で相談されることが良いでしょう。

とにかくひとりで悩まないで、周りの家族も親身になってあげたりすることで、自然に元気になる場合もあるからです。
うつ病 克服 支援:高齢者 老人性うつ病の症状
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