うつ病の「喪失感」について


うつ病になる場合の代表的な症状として、「憂鬱」な気分があげられます。
喪失感を抱くようになることで、憂鬱な気分に支配されてしまうと、その気分のままで過ごすこととなり、希望が持てなくなり、つい悲しくなってしまう状態から抜け出せずにいるようになることです。

そのような喪失感を抱くようになると、自分の興味とか喜びの感情を失ってしまい次第に自分の世界に引きこもり、外との交流を断つようになります。
今にも泣き出しそうな憔悴した雰囲気は家族や他人にも充分に伝わるので、充分に注意しましょう。

うつ病になると、その症状は午前中に顕著にひどく、夕方になるにつれて少しずつ改善されるようです。

倦怠感などがつらく、イライラしたり怒りっぽいこともありますので注意しましょう。




喪失感の状態

.訳も無く悲しい状態が続く

.希望や夢を持てない

.楽しんでいた趣味に興味が無くなる

.人と会うのが億劫になる。

.会話をしたくなくなる

.好きだったテレビや読書にも興味がなくなる

.性的な関心や欲求も著しく低下します

以上の状態が見られるようでしたら、医療機関に行くことをお勧めします。

早めの治療が辛いうつ病から開放されるのですよ!

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