うつ病が抱える体の病気


うつ病の人が気分が落ち込むと、うつ病は生活の質を低下させてしまいます。何をするにも億劫となってしまい、仕事も趣味も今まで楽しかった事も楽しめなくなってしまっているでしょう。

そのような気持ちから睡眠も浅くなって、熟睡出来ずにいませんか?食欲不振もあるでしょう。
このように次第にうつ病は、生活のリズムも狂ってしまうこととなり、生活の質を低下させます。

うつ病の精神的なダメージはとても大きいですが、身体的にも大きな影響が出ますので注意が必要です。

うつ病になると、どうやって他の病気になってしまうリスクが高くなるのでしょう。

うつ病の原因ていうのは、脳の中の神経伝達物質の一つであるセロトニンが深く関与しています。
このセロトニンやうつ病時に増加しやすいストレスホルモン(ストレスに直面したときに体の中で分泌されるホルモンの事)の生理作用によって体の生理機能の変化が起こります。

例えば、あげられるものとして・・

.高コレステロール
.心臓の拍動リズムの変化
.血液凝固系の異常 (血液がドロドロしやすい)
.免疫機能 (体を細菌やウイルスなどの外敵から守る働き) の低下
.高血糖が高くなる

うつ病になって期間が長くなると他の病気へのリスクも大きくなるので、早期治療を心がけたいですね。

うつ病になった場合によく見られる現象で生活習慣のがあるのですが、運動不足や喫煙の増加や飲酒の増量と栄養の偏り (高カロリー、高脂肪の食品に偏りやすい)などは他の病気を一緒に引き起こしやすいです。

うつになると、心身共に生活習慣も変化したり、他の病気を起きやすくなりますが、うつ病は決して、稀な疾患ではなく、誰でもかかってしまう可能性があるのです。

言うまでもありませんが、早期発見、早期治療が大切ですね。
是非、辛いうつ病のサインは家族の方も、見逃さないように注意してくださいね。
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